2016年4月から新たに設置された窓販・代理店開発部は、銀行や代理店での円滑な募集活動に向けて、戦略立案、商品開発、マーケティング活動などを行っています。私が所属する窓販・代理店計画グループには、戦略立案や営業支援機能がありますが、その中で私は、銀行員や代理店の募集人向け資料や販売担当者が使用するお客さま向け資料の作成業務、ホールセラーやソリシターの教育・育成業務を担当しています。

ある銀行から依頼を受けて作成した販売資料から商品のご購入につながったという報告を受けたときは、間接的ではありますが商品とお客さまの接点を増やすサポートができたと実感できて嬉しかったです。お客さまのニーズの変化に伴い、新しい販売チャネルの強化と拡大は優先度の高い案件であり、今後ますます活躍できる部署だと確信しています。
窓販・代理店開発部に異動するまでの7年間で、さまざまな部署を経験しました。苫小牧支社での営業支援にはじまり、運用部門や、ホールセラーとして銀行への法人営業経験もあります。

さまざまな経験を通して、気持ちよく働ける環境づくり、課題やニーズを拾いあげる力、クライアント目線に立った本質的な課題解決の提案など、幅広いスキルを身につけることができました。

新たな挑戦に対する抵抗もなくなりました。むしろ新しい経験がたくさんある人生は、より豊かで、より楽しくなると感じています。いくつになっても挑戦し続けられる三井生命の環境は、私にとってワクワクの連続です。
もちろん、挑戦の裏側には困難もありました。特に運用部門での3年間は、一から専門知識について勉強しなければならない上、初めての転勤が重なり、苦しい思いもしたけれど、先輩や上司のみなさんが、家族のように温かく見守り、優しくサポートしてくださいました。

冷静に私のことを分析して、アドバイスしてくださる方も。「先輩みたいになりたい」と手本になる方々がいたから、前を向いて頑張ってこられたのだと思います。

三井生命には、支え合いの文化が根深く受け継がれている。今までいただいた愛情を、今度は私が後輩たちに受け継いでいきたいと思います。