金融業界を目指していた私は、大学の先輩の勧めで三井生命の選考を受けました。金融機関の選考は形式的で緊張感がある雰囲気のなか行われますが、三井生命の面接は思わず自分の素が出てしまう対談とも言える雰囲気でした。選考が進んでも、終始朗らかな雰囲気に包まれていたので、常に笑顔でお話しすることができましたね。縁に恵まれ、直感的にこの会社は自分に合うと入社を決意。当時抱いた三井生命の人のやわらかい印象は、部署や組織を異動しても、変わりません。人の魅力に惹かれて入社を決めて、よかったと思います。
私が所属する事務統括グループでは、保険事務サービスの向上に向けたプロジェクトの企画・推進と、保険契約が適切かどうかの管理を行っています。現在参加しているプロジェクトは、お客さまがご加入の生命保険の保全手続きをする際の手続き工程を簡素化する仕組みを構築するもの。お客さまの満足度に直結するため、緊張感を感じながら取り組んでいます。

プロジェクトを推進する上で重要なのは、たとえば営業部門やシステム部門など他部署との連携です。スケジュール調整や進捗管理など周りの人を巻き込みながら、連携強化を目指しています。
プロジェクトは、その都度新しく立ち上がります。そのため決められた型をこなすルーティンワークはなく、その度に自分で考える必要があります。配属当初は、「今まではこうしていた」という経験則に捉われてしまい、お客さまや現場の方々の目線に立った考えが抜け落ちていました。私たちが構築した仕組みを利用してくださる第三者の視点を持つことで、主体的に考える癖がついてきたと思います。直近の目標は、現在進行中のプロジェクトを完成させること。上司や先輩の力を借りながら、プロジェクトの成功に向けて努力していきます。