研修制度

研修と人事制度

「自律型人材」の育成を支える
「総合職CDP(キャリア・
ディベロップメント・プログラム)」制度

三井生命には、中長期的な視点で社員一人ひとりのキャリア形成を支援していくために、総合職の従業員に向けた「Career Development Program(CDP)」という独自の教育制度があります。私たちが目指しているのは「自律型人材の育成」。急速に変化し続ける世の中において、自ら考え、お客さまの課題を探し、スピード感を持って解決する能力が一層求められています。三井生命はCDPを通して、活力ある若手人材を早期に未来のリーダーへと育成し続けています。

※2016年度時点

入社1~3年目の「前期CDP」では、各支社・営業部で営業部長のマンツーマンの指導で現場を学び、営業力とマネジメント力を養います。4~6年目の「後期CDP」では本社または営業部の配属となり、さまざまなフィールドで活かせる専門スキルとマネジメント力を強化。ゼネラリストとして全体を見渡しながら業務に携われる力を養います。以降は営業部のマネジメント職の道や、本社各部門で活躍する道に進むなど、広いフィールドのなかで本人の能力や適性に応じたキャリアを歩んでいきます。

多くの失敗を
経験できるから、
配属後、即戦力になれる。

北尾哲也2016年入社/南大阪支社 
堺統括営業部

 三井生命の教育制度の魅力は、期間の長さと充実した研修内容です。半年間の新人研修に加え、支社に配属後の教育体制もしっかりと体系化されています。ここまでしっかり研修をする企業はあまりないので、他の企業に就職した友人から羨ましがられるほどです。

 半年間の新人研修では、ビジネスマナーなどの社会人としての基礎から、生命保険の販売現場で活きる実践まで、実にさまざまなことを学ぶことができました。そのなかでも印象に残っていることは、多くの失敗ができたということ。仕事はいつもうまくいくことばかりではありません。だからこそ研修を通して、失敗し、そこからリカバーする経験を多く積めたことは今の財産になっています。また、同期と励まし合い乗り越えていくことで、仲間との絆も実感することができました。

 新人研修で学んだ営業スキルやマネジメントスキルは、現在の支社・営業部での業務に大きく役立っています。この研修で得た知識と経験を糧に、三井生命の最前線で活躍する社員となれるよう、尽力していきます。

代表的な人事制度

  • チャレンジ公募制度

    希望のポストや希望の部署への異動を自らの手でつかむ制度です。従業員自身のチャレンジ精神を尊重し、自己実現の機会提供、自律型人材の育成をポイントとしているため、直属上司を通さずに本人が直接人事部に応募する形態をとっています。書類審査や面接により選考しています。
  • チャレンジ留学制度

    国内外のビジネススクールや社外の専門機関に1~2年程度派遣。社外におけるノウハウの習得・知識の吸収及び社内への還流を図り、人材育成を主目的とした制度です。「チャレンジ公募制度」同様に公募制をとっています。海外では、ミシガン大学ビジネススクールに派遣されます。
  • キャリアデザインシート

    年に一度、全従業員が各所属長を通じて人事部あてに提出するもので、従業員自身の現職における適性や異動希望部署・勤務地、異動希望時期、今後のキャリアビジョン、自己啓発状況、個別事情などを申告する制度です。適正な人材配置、人事ローテーションを行う上での参考資料となります。
  • 公認資格取得報奨制度

    従業員の能力開発と資格取得に対する自己啓発意欲を助長することを目的に、国家試験や検定試験などに合格し、公認資格を取得した際に、報奨金を支給する制度です。税理士や公認会計士をはじめ、証券アナリスト、社会保険労務士、CFP、AFP、宅地建物取引主任者など、30種類ほどの資格を支給対象としています。
  • OFF-JT制度(集合研修)

    人材育成の一環として、自己啓発やOJT(職場内教育)を補完するものとして集合研修などを実施しています。階層別や職務別に応じてさまざまな研修を実施しています。