内定者メッセージに参加してくれたメンバー
  • 川岡 怜

    川岡 怜

    経営学部

    個別指導塾のアルバイトにて、大学受験指導チームを立ち上げた。2年間で第一志望合格率を倍にまで引き上げることに成功。「選考に通ったらラーメン」という自分自身へのご褒美を励みに、就職活動を進めた。
  • 小暮 一弘

    小暮 一弘

    社会学部

    強豪大学の陸上部にて4年間、競技に打ち込んだ。ケガとの闘いや仲間との支え合いを通して、あきらめない心や思いやりの大切さに気づいた。「人」が就職活動の軸になった。
  • 椎谷 舞萌

    椎谷 舞萌

    文学部

    塾講師のアルバイトに打ち込んだ大学生活。1年目は第一志望合格者ゼロだったが、指導法を根本から見直し、翌年は合格者を輩出。就職活動中の息抜きは野球観戦。
  • 松岡 千夏

    松岡 千夏

    商学部

    学園祭を運営するサークルに所属し、渉外部で活動していた。地域住民の方との交流を図り、信頼関係をつくることに尽力。その難しさとやりがいを感じ、充実した日々を過ごした。

Q1 志望していた業界は?

  • 松岡 千夏

    松岡

    人との信頼関係で成り立つ仕事をしたかったので、金融業界とIT業界を志望していました。学園祭の運営スタッフを通して、信頼関係の大切さや、人の役に立つ喜びを知ったことがきっかけです。
  • 川岡 怜

    川岡

    生命保険業界と信託銀行業界を志望していました。お客さまの人生に寄り添って、一番近くで支える仕事がしたいという思いが強かったからです。最終的には、それが一番できるのは生命保険業界ではないかと考えました。
  • 椎谷 舞萌

    椎谷

    生命保険業界と住宅不動産業界です。個別指導のアルバイトで、大学受験を担当していました。人生が変わる瞬間に立ち会っていると感じる場面が多く、やりがいを感じていました。生命保険も不動産も人の一生に大きくかかわるので、そこに惹かれたんです。
  • 小暮 一弘

    小暮

    いろいろな業界を見ていましたが、最終的に生命保険業界に絞りました。陸上部のキャプテンから、「小暮がケガで苦しいなか頑張っているのを見て、励まされる」と言われたことがあったんです。それがきっかけで、人と強く関わる仕事がしたいと思うようになりました。

Q2 就職活動で、苦労したことは?

  • 椎谷 舞萌

    椎谷

    自分自身の「強み」を考えることに苦労しました。バイト先の方や友人、家族に、自分の良いところや悪いところなどをたくさん聞きました。そこから、自分の「強み」がだんだん見えてきたように思えます。ただ、面接で自分らしさを出すべきか、会社が求める人材像に合わせるべきかという点に関しては、最後まで悩みました。
  • 川岡 怜

    川岡

    インターネットで調べごとをするのが苦手でした。それよりは足を運びたい。でも全部は回りきれない。そこで、業界研究するときはそこを第一志望にしている友人に聞いて、イメージを膨らませてから、実際に足を運ぶ。こうした工夫で、業界研究が効率的にできたと思います。
  • 小暮 一弘

    小暮

    自己PRなど、短い時間で自分を表現することにはとても苦労しました。陸上部のエピソードはいろいろあるんですけど、陸上以外のことを聞かれると困りました。そこで、家族や大学の友人、先輩には面接の練習によく付き合ってもらっていました。
  • 松岡 千夏

    松岡

    心に余裕を持つことに苦労しました。たくさんの会社の説明会を予定に詰め込んでも、結局印象に残らないことが多くて。だから1日に多くの説明会や選考を入れず、周りに流されない就職活動を心がけました。転勤がない会社、都内で働ける会社に絞ったのですが、そうすると会社の数も限られ、採用枠も小さいので、内定をもらえるか不安でした。

Q3 三井生命に入社を決めた理由は?

  • 小暮 一弘

    小暮

    説明会や面接でお会いしたどの社員の方も、一就活生に過ぎない自分の話を親身になって聞いてくれたんです。こういう方々がいるところで働きたいと思いました。「社員の雰囲気」を就活中は重視していましたし、それが一番合ったのが三井生命でした。
  • 松岡 千夏

    松岡

    一番自分を出せたと感じたからです。他社の選考ではうまく話せなかったり、自分を良く見せようとすることが多かったのですが、三井生命の選考ではありのままの話しやすい雰囲気をつくってもらいました。あなたと話せて楽しかったという言葉が嬉しかったですね。若手が活躍できる環境も魅力的でした。
  • 川岡 怜

    川岡

    お客さま第一でお仕事をされている社員の方が多かったからです。最も印象に残っているのは、セミナーで社員の方から伺ったお話。「給付金支払お手続きのお客さまに、社員みんなで折り鶴を折って書類に同封しているんです。悲しみが少しでも和らいでくれたらと思って」とのことでした。お話しされるその方の表情を見て、本当にお客さまを想う気持ちが伝わってきました。
  • 椎谷 舞萌

    椎谷

    やはり「人」です。イベントや選考でお会いする社員の方が、私の話に対して、小さなことでもとても興味を持ってくださいました。「私」という人間をしっかりと見てくれる会社であり、そのような方が多い会社なのだと実感したことが決め手になりました。私はずっと都内暮らしということもあり、地方を経験してみたいという思いがあったので、全国型を希望しました。

Q4 これから共に働く同期の印象は?

  • 川岡 怜

    川岡

    ふだんは優しくおもしろい方々ばかりなのですが、一度グループワークが始まると鋭い意見で話し合いを活性化させたりと、そのメリハリに毎回驚かされています。このメンバーと一緒に切磋琢磨することで、共に成長していけるたらと思います。
  • 小暮 一弘

    小暮

    「聞く」と「話す」のバランスがとれた人が多い印象です。ひとつ意見を言ったら、それに対する返事を素直に聞いてくれる人が多い。話していて純粋に楽しいし、居心地がいいですね。
  • 椎谷 舞萌

    椎谷

    面接で社員の方から受けた印象のようなものを、内定者からも感じます。しゃべりやすい雰囲気をみんなが持っているんです。グループワークでは、自分の意見をしっかり主張する人が多いですね。
  • 松岡 千夏

    松岡

    個性豊かな人が多くて、話を聞いていて飽きません。みんなで楽しもうという想いが強い印象です。飲み会の参加率も高いですね。

Q5 三井生命の魅力を教えてください。

  • 松岡 千夏

    松岡

    人柄をよく見てくださり、各個人が活躍できる職場環境があることです。どちらも、長く楽しく働きたいという私の想いと重なることが多くありました。また、営業だけでなく様々なキャリアパスが用意されている点も魅力的です。私は総合職エリア型で内定を頂いていますが、自分の可能性を狭めることなく働けるのがいいと思いました。
  • 川岡 怜

    川岡

    大手生命保険会社よりも少数精鋭なところが一番の魅力です。一人ひとりの裁量や影響力が大きいですし、良好な人間関係も築きやすいと思うので。だから、大手もそうじゃないところも、どちらも視野に入れて、就職活動をしてほしいですね。
  • 椎谷 舞萌

    椎谷

    どこの会社も「人」が良いと言っていますが、こんなにも「人」が魅力的な会社はないと思います。三井生命は面接で私たち学生の話をしっかり聞いてくれます。一人ひとりを大切にしてくれます。きっと会社に入ってからも、同じことが言えると思います。
  • 小暮 一弘

    小暮

    「人の三井」と言われているように、本当にどの方々も温かくて器が大きいです。いろいろな会社の選考を受けるなかでそう感じました。面接という瞬発力を求められる場でも、その人の内面や、ポテンシャルまで見てくれます。ぜひセミナーや面接を通して体験していただけたらと思います。