総合医療特約 [総合医療特約016]

支払事由 給付の種類 支払金額 給付限度
ケガで1日以上入院のとき 災害入院給付金@A 入院給付日額×入院日数 1回の入院:90日
通算:給付日数1,095日
病気で1日以上入院のとき 疾病入院給付金A 入院給付日額×入院日数 1回の入院:90日B
通算:給付日数1,095日B
ケガや病気で所定の手術を受けたとき 手術給付金 手術1回につき入院給付日額の40倍・20倍・5倍C
ケガや病気で所定の放射線治療を受けたとき 放射線治療給付金 放射線治療1回につき入院給付日額の10倍 60日に1回
骨髄ドナー(提供者)として骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取術を受けたとき 骨髄ドナー給付金D 採取術1回につき入院給付日額の20倍
死亡のとき 死亡返還金 入院給付日額の5倍相当額
  • @災害入院給付金は、事故の日からその日を含めて180日以内にそれぞれの支払事由に該当した場合が、お支払いの対象となります。
  • A災害入院給付金・疾病入院給付金について、それぞれの支払事由に該当する入院を2回以上した場合で、退院日の翌日から次の入院開始日までの期間が180日以内のときは、入院の原因を問わず1回の入院とみなします。
  • B所定の生活習慣病【ガン(上皮内ガン・非浸潤ガン・大腸粘膜内ガン・皮膚ガンを含む)、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患】による入院は、1回の入院・通算とも給付限度はありません。
  • C入院中に受けたガン治療のための開頭術・開胸術・開腹術は40倍、入院中に受けた左記以外の手術は20倍、外来で受けた手術は5倍です。外来で受けた手術とは、入院中以外に受けた手術をいいます。
  • D責任開始の日からその日を含めて1年以内に採取術を受けたときは、骨髄ドナー給付金をお支払いしません。
  • ・入院日数が1日とは、入院日と退院日が同日である場合をいい、入院基本料の支払いの有無などを参考にして判断します。
  • ・災害入院給付金の給付日数が通算限度に達した場合、以後の災害入院給付金のお支払いはありませんが、総合医療特約の保険料は変わりません。
  • ・特約の保険期間は、終身型と有期型からお選びいただけます。

手術給付金・放射線治療給付金について

  • ●手術給付金のお支払いの対象となる手術は、次のいずれかに該当する診療行為となります。
    • ・診療行為を受けた時点の医科診療報酬点数表によって手術料の算定対象として列挙されている診療行為。ただし、創傷処理やデブリードマン等は対象外となります。
    • ・診療行為を受けた時点の医科診療報酬点数表によって輸血料の算定対象として列挙されている診療行為のうち、造血幹細胞移植。ただし、移植はヒトからヒトへの同種移植に限り、異種移植は対象外となります。
  • ●放射線治療給付金のお支払いの対象となる放射線治療は、診療行為を受けた時点の医科診療報酬点数表によって放射線治療料の算定対象として列挙されている診療行為となります。ただし、血液照射は対象外となります。
  • ●医科診療報酬点数表の改定により、お支払いの対象となる手術・放射線治療は変動します。
  • ※公的医療保険制度の改正が行われた場合または医療技術の変化があった場合で、当社が特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、支払事由を変更することがあります。

A-2017-1206(2017.10)