女性疾病医療特約 [女性疾病医療特約016]

支払事由 給付の種類 支払金額 給付限度
ガンや所定の女性特有の病気で1日以上入院のとき 女性疾病入院給付金@ 入院給付日額×入院日数 1回の入院:90日A
通算:給付日数1,095日A
ガンや所定の女性特有の病気で所定の手術を受けたとき 女性疾病手術給付金B 手術1回につき入院給付日額の40倍・20倍・5倍C
ガンや所定の女性特有の病気で所定の放射線治療を受けたとき 女性疾病放射線治療給付金 放射線治療1回につき
入院給付日額の10倍
60日に1回
所定の乳房再建術や所定の形成術等を受けたとき 形成治療給付金B 手術1回につき
所定の乳房再建術:入院給付日額の80倍
所定の形成術:入院給付日額の20倍
乳房再建術:1乳房につき1回
  • @女性疾病入院給付金について、それぞれの支払事由に該当する入院を2回以上した場合で、退院日の翌日から次の入院開始日までの期間が180日以内のときは、入院の原因を問わず1回の入院とみなします。
  • Aガン(上皮内ガン・非浸潤ガン・大腸粘膜内ガン・皮膚ガンを含む)による入院は、1回の入院・通算とも給付限度はありません。
  • B女性疾病手術給付金と形成治療給付金の両方の支払事由に該当する手術を受けたときは、形成治療給付金をお支払いし、女性疾病手術給付金はお支払いしません。
  • C入院中に受けたガン治療のための開頭術・開胸術・開腹術は40倍、入院中に受けた左記以外の手術は20倍、外来で受けた手術は5倍です。外来で受けた手術とは、入院中以外に受けた手術をいいます。
  • ・入院日数が1日とは、入院日と退院日が同日である場合をいい、入院基本料の支払いの有無などを参考にして判断します。
  • ・特約の保険期間は、終身型と有期型からお選びいただけます。
  • ・総合医療特約が消滅したときは、この特約も消滅します。

手術給付金・放射線治療給付金について

  • ●手術給付金のお支払いの対象となる手術は、次のいずれかに該当する診療行為となります。
    • ・診療行為を受けた時点の医科診療報酬点数表によって手術料の算定対象として列挙されている診療行為。ただし、創傷処理やデブリードマン等は対象外となります。
    • ・診療行為を受けた時点の医科診療報酬点数表によって輸血料の算定対象として列挙されている診療行為のうち、造血幹細胞移植。ただし、移植はヒトからヒトへの同種移植に限り、異種移植は対象外となります。
  • ●放射線治療給付金のお支払いの対象となる放射線治療は、診療行為を受けた時点の医科診療報酬点数表によって放射線治療料の算定対象として列挙されている診療行為となります。ただし、血液照射は対象外となります。
  • ●医科診療報酬点数表の改定により、お支払いの対象となる手術・放射線治療は変動します。
  • ※公的医療保険制度の改正が行われた場合または医療技術の変化があった場合で、当社が特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、支払事由を変更することがあります。

A-2017-1207(2017.10)