楽々名人 [保険料払込免除特約016]

  • ●以下のいずれかの状態に該当したとき、以後の所定の特約以外の保険料のお払い込みを免除します。
    • ・初めてガンにかかったとき
    • ・急性心筋梗塞による所定の状態のときまたは所定の手術を受けたとき
    • ・脳卒中による所定の状態のときまたは所定の手術を受けたとき
    • ・公的介護保険制度の要介護2以上と認定されたときまたは所定の要介護状態(180日継続)に該当したとき
    • ・1〜3級の身体障害者手帳が交付されたとき
  • ●楽々名人を付加したご契約の特約の保険料は、付加していない場合に比べて高くなります。
  • ●死亡保障等条件付保険特約が付加された場合等、ご契約内容によっては、楽々名人を付加できない場合があります。
  • ●楽々名人の付加の有無にかかわらず、所定の高度障害状態、不慮の事故による所定の障害状態に該当した場合は、以後の所定の特約以外の保険料のお払い込みを免除します。
  • ※保険料払込免除の事由については、以下の制限事項を含め、所定の条件を満たすことが必要です。
    • ■以下のガンは対象外です。
      • ・上皮内ガン、非浸潤ガン、大腸粘膜内ガン等 ・悪性黒色腫を除く皮膚ガン
      • ・責任開始の日からその日を含めて90日の間に診断確定された乳房の悪性新生物
    • ■急性心筋梗塞または脳卒中による所定の状態とは、それぞれ労働制限や後遺症が60日以上継続したとき等をいいます。

公的介護保険制度について
公的介護保険制度とは、介護保険法に基づく介護保険制度をいいます。2017年10月現在、介護保険法に基づく要介護認定は、「満65歳以上の方(第1号被保険者)」および「満40歳以上満65歳未満の公的医療保険制度のご加入者(第2号被保険者)」が対象となっています。したがって、公的介護保険制度の要介護2以上と認定されたことによる保険料のお払い込み免除も満40歳以降となります。

  • ※公的介護保険制度の改正が行われた場合等で、当社が特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、支払事由を変更することがあります。

身体障害者手帳の交付について
傷害または疾病により、身体障害者福祉法に定める障害の級別が1級、2級または3級の障害に該当し、その障害に対する身体障害者手帳が交付されたときをいいます。

  • ※身体障害者福祉法の改正が行われた場合等で、当社が特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、保険料払込免除の事由を変更することがあります。

A-2017-1205(2017.10)