検索

社会の一員として地域の環境保全に貢献するとともに、良好な地球環境を次世代に引き継ぐため、「環境配慮に関する基本方針」を定め、環境保護活動を行っています。

環境配慮に関する基本方針

三井生命は、社会の持続的成長を企図し、経営理念に掲げる「国民生活の福祉向上」に寄与するため、環境問題が地球規模かつ次世代以降にわたる重要な課題であることを強く認識し、環境保護に配慮した経営を推進します。

苗木プレゼント

当社は、“緑・自然を守り、親から子へと美しい緑の街を伝えたい”という願いを込めて、1974年に「苗木プレゼント」を開始しました。これは、当社が常に訴え続けてきたキャンペーンテーマ「こわさないでください。自然。愛。いのち。」を言葉で終わらせることなく、CSR活動の一環として形で表現したものです。全国の企業、公共団体、学校、病院などの団体及び一般家庭に対して、気候や生育条件にあった苗木を配布し続け、2017年度で44回目を迎えました。これまでに贈呈した苗木の本数は、累計で507万本になりました。苗木は全国各地ですくすくと育ち、心地よい木陰をつくりながら周辺環境の保護やCO2削減等に役立っています。


第1回プレゼントの際に植樹した苗木

シークレットポストシステム

個人情報・機密情報などの書類を専用箱(シークレットポスト)で回収し、梱包したまま製紙工場などで溶解処理し、トイレットペーパーなどに再生産しています。この取組みにより情報漏えいを防ぐとともに、資源の有効活用(本社ビルで再利用)を行っています。2004年度以降累計で、直径14cm・高さ8mの木34万9千本相当を伐採から守ったことになります。

ESG(環境・社会・ガバナンス)投資への取組み

当社では、「社会・環境」への取組みの一環として、ESG投資を進めています。ESG投資への取組みは、グリーンボンドなどへの投資を通じて行っており、2017年度末の投資残高は728億円となっています。投資した資金は国際開発金融機関などを通じて、開発途上国などにおける貧困の撲滅や、生物圏保護プロジェクト、再生エネルギーの生成プロジェクトなどに活用されています。

©2015 AFDB Group
マヘ島(セイシェル)ラ・ゴーグダムで使用できる水量を増強し、より持続可能で強靭な水力発電を構築するプログラムに役立っています。