ガイドブック「保険金・給付金のご請求手続きとお支払いについて」
16/28

!告知義務違反による解除2事例ご加入前の「高血圧」での通院について、告知書で正しく告知のうえ加入し、ご加入1年後に「胃ガン」で入院され、その後お亡くなりになった場合ご契約にあたって告知義務違反がないため、入院給付金・ 死亡保険金をお支払いします。ご加入前の「慢性C型肝炎」での通院について、告知書で正しく告知せずに加入し、ご加入1年後に「慢性C型肝炎」を原因とする「肝ガン」で入院され、その後お亡くなりになった場合ご契約は告知義務違反による解除となり、「慢性C型肝炎」と「肝ガン」に因果関係が認められるため、入院給付金・死亡保険金をお支払いできません。●故意または重大な過失によって事実を告知しなかったり、事実と異なる内容を告知された場合には、ご契約が解除となります。●生命保険契約にご加入いただく際には、その時の被保険者の健康状態について、正確に告知していただく必要があります。●生命保険募集人に口頭でお話しされただけでは告知したことにはなりません。●保険金・給付金の支払事由と告知義務違反の対象となった事実に、因果関係が認められない場合は、保険金・給付金をお支払いします。●「保険金などを詐取する目的で事故を起こした」、「契約者や被保険者、または受取人が反社会的勢力に該当する」などの重大事由が判明した場合には、ご契約は解除となり、保険金などはお支払いできません。●ご契約に際して詐欺行為や不法取得目的があった場合には、ご契約は取消または無効となり、保険金などはお支払いできず、お払込みいただいた保険料は払戻しをいたしません。解 説重大事由による解除、詐欺による取消、不法取得目的による無効お支払いできる場合お支払いできない場合15告知義務違反による解除

元のページ  ../index.html#16

このブックを見る