ガイドブック「保険金・給付金のご請求手続きとお支払いについて」
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!入院給付金のお支払い【限度日数】5事例慢性腎臓病により60日間入院し、退院日の翌日から180日を経過後に再び90日間入院した場合慢性腎臓病により120日間入院し、退院日の翌日から180日以内に再び90日間入院した場合●ご契約内容により1回の入院に対して支払われる限度日数が定められており、その限度日数を超えた入院については、入院給付金のお支払いができません。●入院を2回以上された場合、退院日の翌日から次の入院の開始日までの期間が180日以内のときには、1回の入院とみなして、入院日数を通算します。ただし、疾病による入院と不慮の事故による傷害を原因とした入院は、それぞれ別の入院とみなします。●ガンや脳卒中などの約款で定める生活習慣病による入院は、1回の入院に対して支払われる限度日数を超えてもお支払いします。解 説お支払いできる場合お支払いできない場合1回の入院のお支払限度日数を90日とするご契約の場合●2014年4月1日以前にご加入の場合や「おまかせセレクト」などの引受基準緩和型商品にご加入の場合は、1回の入院の限度日数や入院日数を通算する要件などが異なるときがありますので、ご注意ください。入院①(60日)入院①の退院日の翌日から180日目入院②(90日)60日分お支払いします。1回目の入院とは別の入院とみなし、90日分お支払いします。入院②(90日)入院①の退院日の翌日から180日目1回目の入院と継続した入院とみなします。入院①ですでに支払限度日数の90日に達しているため、お支払いできません。支払限度日数の90日分をお支払いします。90日を超えた分はお支払いできません。入院①(120日)18入院給付金のお支払い【限度日数】

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