ガイドブック「保険金・給付金のご請求手続きとお支払いについて」
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!手術給付金のお支払い6事例お支払いできる場合「皮下腫瘍」のため、「皮膚良性腫瘍摘出術」を受けた場合公的医療保険が適用される手術のため、手術給付金をお支払いします。(2018年3月現在)お支払いできない場合「近視」矯正のため、「レーシック手術」を受けた場合公的医療保険が適用されない手術のため、手術給付金をお支払いできません。 (2018年3月現在)「親知らず」を抜くため、「抜歯手術」を受けた場合約款で支払対象から除外されている手術のため、手術給付金をお支払いできません。お支払いできない場合●手術給付金のお支払いの対象となる診療行為は、診療行為を受けられた時点の医科診療報酬点数表によって、手術料の算定対象として列挙されている診療行為であることが必要です。●医科診療報酬点数表によって手術料の算定対象として列挙されている診療行為でも、以下の場合にはお支払いの対象となりません。●創傷処理または小児創傷処理 ●皮膚切開術または鼓膜切開術 ●デブリードマン●骨、軟骨または関節の非観血的または徒手的な整復術、整復固定術および授動術●外耳道異物除去術または鼻内異物摘出術 ●鼻腔粘膜焼灼術または下甲介粘膜焼灼術 ●抜歯手術解 説「創傷処理」と「皮膚切開術」参考●2011年4月1日以前にご加入の場合は、お支払いするための要件が異なりますので、ご注意ください。19手術給付金のお支払い

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