ガイドブック「保険金・給付金のご請求手続きとお支払いについて」
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!お支払いできる場合お支払いできない場合●2016年4月1日以前にご加入の場合は、お支払いするための要件が異なりますので、ご注意ください。急性心筋梗塞に罹患した場合【障がい保険金】9事例胸痛で受診し、検査の結果、「急性心筋梗塞」と診断され、その治療のための手術を受けた場合急性心筋梗塞の治療のための手術を受けていますので、障がい保険金をお支払いします。胸痛で受診し、検査の結果、「急性心筋梗塞」と診断されたが、その治療のための手術を行わず2週間経過後に症状が治まり、その後は特段の労働制限は不要であると診断された場合急性心筋梗塞の治療のための手術を受けておらず、初めて医師の診療を受けた日から60日以上の労働制限を必要とする状態にも該当しないため、障がい保険金をお支払いできません。●上記の例では、急性心筋梗塞により初めて医師の診療を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断されたとき、または急性心筋梗塞の治療のための手術を受けられた場合に、障がい保険金をお支払いします。●労働の制限を必要とする状態とは、軽い家事などの軽労働や事務などの座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態をいいます。●お支払いの対象となる「急性心筋梗塞」は約款に定められている要件を満たすことが必要であり、「狭心症」や「弁膜症」などはお支払いの対象となりません。解 説22急性心筋梗塞に罹患した場合【障がい保険金】

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