三井生命取引サービス規定

第1条(規定の趣旨)

三井生命取引サービス規定(以下「本規定」といいます。)は、保険契約者等が、三井生命保険株式会社(以下「会社」といいます。)との間の三井生命取引サービス(以下「本サービス」といいます。)に関する取扱を定めることを目的とするものです。

第2条(取引サービスの利用申込)

第3条(カードの貸与)

第4条(カードの機能)

カードの貸与を受けた保険契約者等は、会社の定めるところにより、保険契約にもとづくつぎの取引を、カードを使用して行うことができます。

第5条(現金自動取引機による取引)

第6条(カード・暗証番号の管理等)

カードは他人に使用されないよう保管してください。暗証番号は生年月日・電話番号等の他人に推測されやすい番号の利用を避け、他人に知られないよう管理してください。カードが、偽造、盗難、紛失等により他人に使用されるおそれが生じた場合または他人に使用されたことを認知した場合には、すみやかに保険契約者等から会社に通知してください。この通知を受けたときは、直ちにカードによる取引停止の措置を講じます。

第7条(偽造カード等による取引等)

偽造または変造カードによる第5条に定める取引については、保険契約者等の故意による場合または当該取引について会社が善意かつ無過失であって保険契約者等に重大な過失があることを会社が証明した場合を除き、その効力を生じないものとします。この場合、保険契約者等は、会社所定の書類を提出し、カードおよび暗証番号の管理状況、被害状況、警察への通知状況等について会社の調査に協力するものとします。

第8条(盗難カードによる取引等)

第9条(契約者貸付についての細則)

第10条(カードの紛失、盗難、届出事項の変更等)

第11条(カードの譲渡、質入等の禁止)

保険契約者等は、カードを第三者に譲渡、貸与、質入または担保として提供することはできません。

第12条(取引サービス、カード取扱の停止等)

第13条(保険契約の追加等の場合の取扱)

第14条(カード利用の対象保険契約を転換または更新、保険金をすえ置く場合等の細則)

第15条(複数の保険契約がある場合の取扱)

第16条(本サービスおよび本サービス利用を指定した保険契約の住所の変更)

第17条(情報の利用)

会社は、ご加入の保険契約の内容および本サービス申込書に記載された事項その他本サービスに係る過程で知り得た保険契約者等の個人情報を、以下の目的の範囲内で、業務上の必要に応じ利用します。

第18条(規定の改定等)

本規定が改定(廃止を含みます。)された場合、会社はその内容および改定日を会社のホームページに公開します。この場合、改定日以降は改定後の規定を適用し、廃止日以降は本規定の適用を終了します。

第19条(外貨建保険の特則)

外貨建保険について、取引機により取引を行う場合は、第5条に加えて、以下のとおり取扱います。

第20条(普通保険約款の適用)

本規定に特に定めがない事項については、それぞれの保険契約の普通保険約款の規定により取扱います。

【付則】

第1条(本規定の適用、経過措置)

(平成28年4月改定)