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外貨建での一生涯の保障と資産形成をご希望の方に

※必ず、下記パンフレットをあわせてご覧ください。

保険の特徴

  • 1

    死亡・所定の高度障害状態の保障を一生涯準備できます。

    お払い込みいただいた保険料は、日本国債よりも金利の高いオーストラリア国債等で運用されます。
    このため、現在の金利水準や為替水準のままであれば、当社の円建の終身保険に比べ、同じ保険料水準で、より高額な保障を準備できます。

    • ※2018年1月現在の金利水準等に基づき記載しています。将来の金利水準等を予測・保証するものではありません。
  • 2

    オーストラリア連邦通貨(以下、「豪ドル」といいます。)建による資産形成ができます。

    資金が必要となった場合には、解約して解約返戻金をお受け取りいただくことができます。
    (解約された場合、以後の保障はなくなります。)

  • 3

    予定利率は15年ごとに更改されます。

    予定利率が引き上げられた場合、豪ドル建の解約返戻金額の増加が期待できます。
    更改後の予定利率は、ご契約時に定められた最低保証予定利率を下回ることはありません。

    • ※予定利率は、残存10年のオーストラリア国債の流通利回りをもとに設定します。
    • ※ご契約の維持などにかかる費用等が控除されるため、実際の利回りは予定利率を下回ります。
  • 4

    ご契約後3年ごとに合計5回、クルーズボーナス(生存給付金)をお受け取りいただけます。

    クルーズボーナスはレジャー資金や教育資金など自由にお使いいただけます。
    為替相場の動向や使いみちにあわせて、すえ置くこともできます。

円換算払込特約が付加されますので、保険料は円でお払い込みいただきます。
円に換算した保険料額は、当社所定の円換算レート(払込用)の変動により、お払い込みのたびに変動します。

予定利率

予定利率とは、ご契約の責任準備金を積み立てる際に適用する利率のことをいいます。契約時の予定利率は、毎月見直します。

商品のイメージ

お客さまにご負担いただく費用および為替リスクについて

お客さまにご負担いただく費用について

お客さまにご負担いただく費用は、以下の費用の合計額となります。

保険契約関係費用について

  • ・お払い込みいただいた保険料のうち、その一部は保険契約の締結・維持、死亡・高度障害保障などにかかる費用にあてられ、それらを除いた金額が運用されます。また、ご契約後も定期的に保険契約の締結・維持、死亡・高度障害保障などにかかる費用などが控除されます。なお、これらの費用については、年齢別の発生率を用いて算出しているため、一律の算出方法を記載することができません。
  • ・契約時予定利率・更改後の予定利率は、予定利率を最低保証するための費用として、年0.1%を差し引いて設定します。
  • ・上記の費用のほかに、解約される場合には、契約日から10年間は、経過期間(保険料をお払い込みいただいた年月数)に応じて、責任準備金から所定の金額を控除します。ただし、控除額は下表の金額を上限とします。

<基本保険金額1万豪ドルあたりの解約時の上限となる控除額>

経過期間 1年未満 1年以上
2年未満
2年以上
3年未満
3年以上
4年未満
4年以上
5年未満
5年以上
6年未満
上限となる控除額(豪ドル) 168 151 134 117 101 84
経過期間 6年以上
7年未満
7年以上
8年未満
8年以上
9年未満
9年以上
10年未満
10年以上
上限となる控除額(豪ドル) 67 50 34 17 控除なし
  • ・年金支払特約および年金払移行特約の年金において、年金を維持・管理するための費用として、責任準備金額に1.0%(年率)を上限とする率を乗じて得た金額を、年金開始日以後、毎月責任準備金から控除します。なお、責任準備金額に乗じる率は、年金開始日におけるこれらの特約の予定利率に応じて定まるため、記載することができません。

外貨のお取り扱いによりご負担いただく費用について

  • ①円に換算した保険料などをお払い込みいただく場合

円に換算した保険料などをお払い込みいただく際に適用する当社所定の円換算レート(払込用)には、為替手数料が含まれます。

円換算レート(払込用) 換算基準日*1における当社が指定する取引銀行のTTM(電信売買相場の仲値)+0.25円
  • ※TTM(電信売買相場の仲値)と円換算レート(払込用)の差(0.25円)は2018年4月現在のものであり、将来変更することがあります。ただし、円換算レート(払込用)は換算基準日*1における当社が指定する取引銀行が公示するTTS*2(対顧客電信売相場)を上回ることはありません。
  • ②保険金などを円に換算してお支払いする場合など

円換算支払特約を付加して保険金などを円に換算してお支払いする際、または年金支払特約や年金払移行特約の年金原資額を算出する際に適用する当社所定の円換算レート(支払用)には、為替手数料が含まれます。

円換算レート(支払用) 換算基準日*1における当社が指定する取引銀行のTTM(電信売買相場の仲値)-0.25円
  • ※TTM(電信売買相場の仲値)と円換算レート(支払用)の差(0.25円)は2018年4月現在のものであり、将来変更することがあります。ただし、円換算レート(支払用)は換算基準日*1における当社が指定する取引銀行が公示するTTB*2(対顧客電信買相場)を下回ることはありません。
  • ③保険金などを豪ドルでお支払いする場合

豪ドルでお受け取りいただける口座が必要となり、ご利用される金融機関により諸手数料*3が必要な場合や、当社からの豪ドルでのお支払いにかかる送金手数料をお支払い額より差し引く場合があります。これらは金融機関により異なるため、一律に記載することができません。

  • *1換算基準日として定める日が、当社が指定する取引銀行または当社の休業日に該当するときは、その直前の取引銀行および当社の営業日となります。
  • *2 1日のうちに公示の変更があった場合には、その日の最初の公示値とします。
  • *3 リフティングチャージ、外貨引出手数料等のことで、金融機関によりお取り扱い、名称などは異なります。
  • ※円換算レート(払込用)と円換算レート(支払用)は、同日であっても為替手数料により、適用レートが異なります。そのため、豪ドルでは同額でも、円でお払い込みいただく金額と円でお支払いする金額には、差が生じます。

当社所定の円換算レートは、当社が指定する取引銀行の為替レートを基準としています。

TTS(対顧客電信売相場) 銀行が顧客向けに外貨を売る(円を外貨に交換する)ときに用いられる為替レート
TTM(電信売買相場の仲値) TTS(対顧客電信売相場)とTTB(対顧客電信買相場)の仲値
TTB(対顧客電信買相場) 銀行が顧客から外貨を買い取る(外貨を円に交換する)ときに用いられる為替レート
為替リスクについて

外国為替相場の変動による価格変動リスクを為替リスクといい、この保険には、次のような為替リスクがあります。

  • ・円に換算した保険料額などは、お払い込みのたびに変動(増減)します。
  • ・円換算支払特約を付加して円に換算してお支払いする保険金額などは、ご契約時の円換算レート(支払用)で円に換算した保険金額などを下回り、損失を生ずるおそれがあります。
  • ・円換算支払特約を付加して円に換算してお支払いする保険金額などは、円に換算した払込保険料累計額を下回り、損失を生ずるおそれがあります。

これらの為替リスクは、ご契約者および受取人に帰属します。

付加できる特約

円換算支払特約 保険金などを、換算基準日における当社所定の円換算レート(支払用)で円に換算してお支払いします。
リビング・ニーズ特約 被保険者の余命が6か月以内と判断されたとき、死亡保険金の全部または一部をこの特約による保険金としてお支払いします。
指定代理請求特約 所定の事情がある場合、被保険者に代わって、指定代理請求人が保険金等をご請求いただけます。

必ずお読みください。

  • ●ここでは、商品の概略のみを説明しています。お取り扱いには所定の制限事項がありますので、下記の商品パンフレットとあわせてご覧ください。
  • ●ご検討にあたっては、「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」「ご契約のしおり-約款」を必ずご覧ください。

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A-2018-1037(2018.4)

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